[2010.3.2 韓国経済新聞 キム・ヨンジュ記者]
「富豪の誕生」初回視聴率12.2%…快調のスタート
さる3月1日に初回放送となったKBS2TV月火ドラマ「富豪の誕生」(脚本チェ・ミンギ、演出イ・ジンソ、制作クリエイティブグループ ダダ)が、「勉強の神」に続いてお茶の間ドラマの1位を守るための快調なスタートを切った。

視聴率調査機関AGBニールセンリサーチによると、「富豪の誕生」初回放送分は12.2%の視聴率を記録。初回の放送から2ケタ視聴率を記録して鮮やかな放送開始となった。

第1話では、チェ・ソクポン(チ・ヒョヌ扮)が財閥であった父と生き別れになってしまった悲痛ないきさつと、オソングループ本部長として勤務する「生計形財閥相続女」イ・シンミ(イ・ボヨン扮)が垣間見せる超絶頂カリスマ性、そしてチェ・ソクポンとイ・シンミの偶発的衝突を伴っての出会いなどが重点的に描かれた。

とくに、グループ所有のオソンホテルに現れたイ・シンミと、彼女を担当することになったベルボーイ、チェ・ソクポンとの火花散る対決が視聴者の目を引いた。何かにつけ粗雑な態度で接するイ・シンミと、平社員であるにもかかわらず彼女に屈することなく対峙するチェ・ソクポン。二人の間で息詰まる神経戦が興味津津に繰り広げられたのだ。

その過程で描かれたイ・シンミとチェ・ソクポンの個性的で新鮮なキャラクターは好奇心を誘発した。「チャリンコビ」(並はずれて利己的でがめつい強欲な人)も泣いて帰るほどの「チャンスニ(ケチな女性。男性の場合は「チャンドリ」)生活」を貫いている4000億ウォン相続女と、投資王と株式王受賞など華麗な経歴を誇るホテルベルボーイという、相反の発想による人物設定が関心を集めたのだ。

イ・シンミはポイントカードと無料クーポンで周遊し、街頭で配っている化粧品サンプルに命を懸け、ホテルで払っている電気、水道料金を事細かくチェックする「生計形財閥女」のキャラクターで登場した。一方、チェ・ソクポンは、いまはベルボーイとして働いてはいるものの、華やかな賞状と経営投資の本でいっぱいの彼の部屋、スティーブ・ジャプスの動画を見ながら流暢な英語でスピーチの練習をするなど、彼の過去と背景に対する関心を引き起こした。

何よりもドラマ「富豪の誕生」は、金持ちになる方法を公開すると制作陣が公言していたように、初回からその方法を数々紹介して視聴者の高い好感を得ることとなった。チェ・ソクポンの口を通じて紹介されたのを皮切りに、エンディングの場面でも「待っていないで先に動け」「戦えば必ず勝つ」「処世術を卑怯だとはいえない」「命はお金より大切」など大韓民国上位1%に入るための秘法を伝え、ドラマへの期待感を高めた。

以上のような独特な設定とストーリー展開は、視聴者たちに新鮮な面白みを提供したという評価を受けた。初回の放送直後、視聴者たちはこのドラマのホームページ掲示板を通じて"金持ちと財閥が遠い国の話ではないという希望のメッセージを伝えたようだ"と口をそろえて称賛した。また"独特なキャラクターとお腹をかかえて笑える面白いストーリー展開が目を引く""主人公のキャラクターが今まで見てきたドラマとは違う""真に迫る展開で次回がとても気になる"などの意見を披歴した。

一方、第2話からチェ・ソクポンの財閥だった父親探しが本格化する「富豪の誕生」は、今後、16話にわたって「80以上に上る極めて現実的な成金方法」を公開することで「金持ちは血ではなく努力による」という希望のメッセージを伝える予定である。


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[2010.1.27 newsen イ・オニョク記者]
チ・ヒョヌ、イ・ボヨン『富豪の誕生』はどんなドラマ?ロマンティック+成功に関心
俳優チ・ヒョヌとイ・ボヨンが息を合わせる新しいドラマが視聴者の注目を集めている。
イ・ボヨンは、KBS2TV月火ドラマ「勉強の神」に続いて放送される「富豪の誕生」の女性主人公にキャスィングされテレビに復帰する。
「富豪の誕生」の男性主人公ソクポン役はチ・ヒョヌに決まり、ナムグン・ミンとイ・シヨンも出演する。
「富豪の誕生」は財閥の父と生き別れたある男が父親を探す過程で自ら財閥になっていくというストーリーを描く。
父を必死で探すソクポンは、財閥2世としての品格を備えようと努力を重ねるうち、ある財閥の相続人イ・シンミ(イ・ボヨン)らと知り合うことになる。 ソクポンは彼女らと一緒に自身にまつわる出生の秘密を探って行く。
「富豪の誕生」の演出を担当したイ・ジンソPDは、「『富豪の誕生』はサクセスストーリとロマンティックコメディを絶妙に結合させたドラマ」と語り、「父と生き別れた主人公の出生の秘密が劇中のもうひとつの見どころになるだろう」と明かした。 イPDは続けて「お金、成功に関する話を健康的に、温かく人間的に描きたかった」と述べ、「健康的なドラマを作ります」と伝えた。


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[2009.11.4 Innolifeより]
「天下無敵イ・ピョンガン」チャ・イェリョン&チ・ヒョヌ、キスシーンが話題
KBS第2月火ドラマ『天下無敵イ・ピョンガン』のチャ・イェリョンと傍若無人財閥2世チ・ヒョヌのキスシーンが公開された。
チャ・イェリョンが務めるクァン・ジャラクは韓国最高のモデルで、母親の死によりわがままな性格に変わったオンダル(チ・ヒョヌ)を長いこと愛した純情派。 オンダルに先にプロポーズをするほど自信があふれた性格の持ち主だ。
クァン・ジャラクは、オンダルに父親の再婚を一番最初に知らせ、後継者の席が危険であることを伝えながら、オンダルの最も近いところで彼に片思いする。 2人は再婚をすることになったオンダルの父ウ・ピョンウォン(キル・ヨンウ)の結婚式が終わった後、リゾート外でキスを交わした。
クァン・ジャラクはオンダルに結婚しようと話して、唇を盗む大胆さを見せた。2人の熱いキスシーンはオンラインを通じて公開されて、話題を集めており、ドラマに対する関心を高めている。
『天下無敵イ・ピョンガン』は悪縁で会ったピョンガン(ナム・サンミ)とオンダル(チ・ヒョヌ)が、繰り広げるエピソードを描いた作品。 チャ・イェリョンは、ナム・サンミ、チ・ヒョヌとともに三角関係を形成する予定だ。 11月9日放送開始予定。


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[2009.9.1 マネートゥデイSTARNEWS キム・ミョンウン記者]
チ・ヒョヌ、ナム・サンミ、ドラマ「天下無敵イ・ピョンガン」の主演にキャスティング
俳優のナム・サンミとチ・ヒョヌが'ウルボ−コンジュ(泣きむし姫)'と'パボ−オンダル(馬鹿オンダル)'で会うことになった。
二人はゴルフを素材にしたKBS2TVドラマ「天下無敵イ・ピョンガン」でそれぞれ男女主人公に抜擢された。
ナム・サンミは去年放送されたSBSドラマ「食客」以来1年ぶりのドラマ復帰で、チ・ヒョヌは今年4月に終了したドラマ「愛しの金枝玉葉」でチャン・シノ役を熱演したことがある。
「天下無敵イ・ピョンガン」は「馬鹿オンダル」と「ピョンガン姫」の説話を現代版として再解釈した作品で、歴史ドラマと現代ドラマを行き来する構成により興味を誘発しそうだ。
このドラマでナム・サンミはゴルフコースの設計者を父に持つ生活意欲旺盛な女性主人公イ・ピョンガン役を、チ・ヒョヌは資産家の息子として放蕩な生活を送るウ・オンダル役をそれぞれ演じる。
 知己の仲である二人の男女が、日常の言い争いが転じてロマンスに発展する「天下無敵イ・ピョンガン」は月火ドラマとして11月放送を予定している。

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[2009.5.21 毎日経済スタートゥディ チョン・ジュヨン記者]
チ・ヒョヌとチョ・ハンソン、〈給油所襲撃事件2〉のキャスティングに確定
俳優チ・ヒョスとチョ・ハンソンが韓国コメディ映画に新たな章を開く作品と目されている「給油所襲撃事件」の続編「給油所襲撃事件2」にキャスティングされた。
ドラマ「オールドミス・ダイアリー」(KBS 2TV)、「甘い私の都市」(SBS)でロマンティックな魅力を発散した俳優チ・ヒョヌは暗かった過去を忘れて新しい出発を夢見、注油所襲撃を主導するクールガイ、ウォン・ピョンチに扮し、カリスマ性を誇示することになる。一方、チョ・ハンソンは前職サッカー選手出身で、短距離走では誰にもま負けないハイキックに扮し、興奮すると前後見境ない血気盛んな性格で、周りと衝突を繰り返し痛快な笑いを提供する。
10年前、イ・ソンジェ、ユ・オソンら若手俳優を一躍スターダムに押し上げ全国を'給油所シンドローム'に湧き返らせたキム・サンジン監督は、チ・ヒョヌに続いてチョ・ハンソンまでを続編の配役にキャスティングし、'前編のように若い俳優たちの違ったエネルギーを披露する'と述べ、俳優らへの強い信頼を明らかにした。
1995年の〈金を持って逃げろ〉をはじめ〈給油所襲撃事件〉〈新羅の月夜〉〈幽霊が住む〉〈クォン・スンブン女史誘拐事件〉など韓国映画界で頑なにコメディのジャンルを開拓してきたキム・サンジン監督がもう一度〈給油所襲撃事件2〉で観客と再開する予定のこの作品は5月末にクランクインし今年後半に観客を迎える。

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[「韓国経済新聞」2009.5.7より。]
キム・テヒに最も釣り合う男性はチ・ヒョヌ?
ベーカリーブランドの「パリバゲット」は、女優キム・テヒの相手役にチ・ヒョヌを選び、彼女との新規制作CFを5月8日からオンエアすると発表した。
キム・テヒと柔和なチ・ヒョヌが‘パティスラー’に変身するこのCFのコンセプトは‘ケーキさん、助けて’。
パティスラーとは、ケーキ職人パティシェと人の悩みを聞き助言をするカウンセラーが合わさってできた造語。パティスラーに変身した二人が悩める相談人への解決策としてパリバケットのケーキを勧めるという内容。
今回のCFではミュージカル‘サウンド・オブ・ミュージック’のメインテーマ曲「My favorite Things」をBGMに使用、そのメロディーに合わせて歌詞を付けたキャンペーンソングを二人が歌い、一編の躍動感あるミュージカルに仕上げた。
キム・テヒとのファンタジーCFで彼女と息ぴったりのチ・ヒョヌは‘濃厚なチーズケーキ’‘ブルーベリー・チーズケーキ’など12種のケーキの広告モデルとして活動する予定。‘パティスラー’に変身したチ・ヒョヌの新しい姿は8日からブラウン管を通じ公開される。
パリバケットの関係者は‘今回のCFは、消費者の味覚を虜にする数多くのケーキでケーキ作りの名家として広く認められているパリバケットのイメージと、ケーキを通じて人びとの心と心をつなぐパリバケットの温かいイメージを合体させることに重点を置いた’と語り、‘このイメージに、キム・テヒ、チ・ヒョヌ二人が併せ持つ独特の愛嬌とユーモアが加わることで消費者の感性を強く刺激できるはず’と付け加えた。

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[2009.2.26 韓国スポーツ・芸能専門メディアOSEN=金記者]
イ・フン、チ・ヒョヌ「ミスターラジオ突然の降板」「僕たちの意思ではない」
イ・フンとチ・ヒョヌがKBS Cool FM 「ミスターラジオ」のDJから降板することが決まった。
イ・フンとチ・ヒョヌは2月25日の放送の中で「'ミスターラジオ'の家族の皆さんに申し 訳ない気持ちでご報告します。
次週日曜日(3月1日)に最後の放送をすることになりました」と伝えた。
ラジオオープニングで「生きていると簡単にできることなんてない。
人生とは計画通りには進まないもので、私たちの意思とは関係なくいろんなことが決まっていく」などと意味深長なコメントを発した。
続けてラジオ降板の知らせを伝えた後、「突然、このようなお知らせをすることになり申し訳ない。僕たちも急に聞いた。
DJを続けたかったけど、複雑な放送局の事情によるものでどうしようもない」と、チ・ヒョヌが諒解を求めた。
イ・フンは「皆さんも降板の理由を知りたいと思っておられるでしょう。
僕たちもいたたまれない心境だ。話したいことを全部は話すことができないのが人生のようだ」ともどかしさをにじませた。
二人は「僕たちが進んで降板した訳ではない。
'ミスターラジオ'をどれほど愛したか、僕たちがどれほど努力したかを皆さんもきっとお分かりでしょう」と話し、「終了しようと言われるまでがんばろうと思っていたのに計画通りにはいかなかった」と伝えた。
昨年9月1日に放送開始して以来、二人は6カ月余りDJ活動をし、「イ・フンは演技者に戻 り、チ・ヒョヌはアルバムを出しまた別の形で皆さんにお会いする」と離別のあいさつをした。
これに対し聴視者たちは「突然の降板であまりにも寂しい」「その間たくさんの力をもらった」「降板は冗談だと思った。信じられない」「また良い姿でお会いしたい」などと二人の放送終了を惜しんだ。
一方、KBS側は二人の突然の降板について未だ公式のコメントを発表していない。

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【マイデイリー】2008年9月1日 【ニュースエヌ NEWSEN】(2008.10.08)
‘金枝玉葉’のオムチナ(※1)、チヒョヌ+ワンビビョン(※2)主婦、パク・ミヘに‘視聴者の目’
(※1)「母親の親友の息子」の略語。勉強もでき、性格も良い完璧な男性
(※2)「王妃病」。ちやほやされて育ったため、自己中心的・世間知らずな女性
KBSの新しい週末ドラマ‘私の愛、金枝玉葉(以下、金枝玉葉)’には目を引く二つのキャラクターがある。
すべてのドラマで一度は登場しそうなありふれたキャラクターだが、俳優の演技、色合いによってそれぞれ違った魅力を発散させる現代版の王子と王妃。まさに‘オムチナ’カン・シンホを演じている青春スター、チ・ヒョヌと王妃病、愛嬌主婦ナム・ジュリを演じている個性派中堅俳優、パク・ヘミだ。
☆公共の敵、オムチナ。しかし分かってみると深い傷を持つ男、チャン・シンホSBS‘甘い私の都市’で愛らしい年下男を熱演した俳優チ・ヒョヌは、新しい作品‘金枝玉葉’で能力とルックスを兼ね備えた一名‘オムチナ’チャン・シンホとして戻ってきた。
チャン・シンホは29歳の優れた歯科医師で、余暇のときはクラブの舞台で公演をするぐらいの図抜けた歌唱力と颯爽としたルックスを兼ね備えた完璧なキングカード(KING CARD−体格とルックスが一番優れた男性)だが、真実の愛というものを信じない悪い男。
彼の携帯電話には彼からの電話を待つ女性たちの名前があふれ、会う女性ごとにベイビーと声をかけ恋愛を楽しむけれど、愛とは責任ではなく楽しむものという彼の哲学のごとく3か月以上も恋愛対象がいない。彼がこのように愛を信じなくなったのは、母親不在で父親の手だけで育てられた不遇な幼年時代の影響が大きい。
しかしそんな彼を束縛しようとする強敵、島娘ポリ(ホン・アルム演じる)と、7年間、彼だけを思い続けクイン・カード(QUEEN CARD)となって帰ってきたセラ(ユ・イニョン演じる)の登場によってシンホの華麗な恋愛生活にブレーキがかかる。今後、シンホはポリとセラの間を行き来する三角愛情関係を見せつつ、ドラマの中での愛憎の展開で視聴者をはらはらドキドキさせる試みだ。
☆愛嬌あふれる王妃病主婦、しかし家庭のために努力する王妃、ナム・ジュリ

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